滑ったのは誰のせい?

 

神戸の元町、ポートタワーの見える事務所で
弁護士をしています、古谷(ふるたに)です。

 

 

交通事故の被害者のサポートを中心に、
遺言作成や相続、契約書チェックなどを
担当しています。

 

 

今日は、選挙に行こうと
準備をしていた朝の話です。

 

 

外を見ると、いつの間にか
大雪になっていました。

あっという間に積もっていて、
正直、驚きました。

 

 

このあたりは、めったに
雪が降らない地域です。

その分、子どもたちは大喜び。

 

 

窓の外を見て、はしゃいでいる姿に、
少し気持ちが和らぎました。

 

 

私はというと、

昼間、雪が溶けだした

タイミングを見計らって、
外出しました。

 

 

財産管理のご依頼をいただいている方の
入院手続きのため、病院へ向かいました。

 

 

本来は、明日の朝の予定でした。

ですが、天気予報を見ると、明日の方が

凍結の心配が大きそうでした。

 

 

それなら、今日のうちに
動こうと判断しました。

無事に手続きを終え、
ほっとしています。

 

 

雪の日で特に注意が必要なのは、
道路の凍結です。

 

 

とくに、雪に慣れていない地域では、
注意が必要だと感じます。

 

 

我が家は、スタッドレスタイヤも、
チェーンもありません。

 

 

そのため、雪が降った日は、
基本的に運転しない、
という選択をしています。

 

 

無理をしないことが、
一番の安全対策だと
思っています。

 

 

便利さより、安全を優先する。

簡単そうで、意外と難しい判断です。

 

 

交通事故の相談を受けていると、
凍結に関する話も出てきます。

 

 

「凍結していたから滑った」
という説明です。

ですが、法律上は、「凍結のせい」
という言い訳は通りません。

 

 

滑って前の車に追突すれば、
基本的には追突した側の
責任になります。

 

 

雪道や凍結路では、

路面の状況に合わせた、
より慎重な運転が求められます。

 

 

それができないのであれば、
運転しない、という判断も
大切です。

 

 

雪の日は、いつもと
同じ感覚で動かない。

少し立ち止まって、
先のことを考える。

そんな一日だった気がします。

 

 

私自身も、完璧な
判断ばかりできている
わけではありません。

 

 

それでも、
「無理をしない」
という選択肢を忘れずに、
過ごしていきたいと思います。

 

 

雪の日は、特に
慎重に、
ですね。

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