大事な人に関心をもってかかわる

神戸の元町、ポートタワーの見える事務所で
弁護士をしています、古谷(ふるたに)です。

 

 

交通事故の被害者側のサポートを中心に、
遺言作成や相続、契約書チェックなどを
担当しています。

 

 

今日は、「人が求めるものを与える」
ということを考えました。

 

 

今日の経営者の勉強会では、

社長と社員さんの関係性の話が

メインテーマでした。

 

 

社長が独りよがりに良いと決めてやる、

と社員さんがついてこない。

 

社員さんが求めるものに耳を傾け、

それをどれだけかなえるか。

 

 

社員さんが、
本当に求めているものは
何なのか。

 

 

給与なのか、やりがいなのか、
安心感なのか。

 

 

こちらが良かれと思って
出した答えが、必ずしも
相手の答えとは限りません。

 

 

一方的に「これが正解だ」
と押し付けるのは、簡単です。

 

 

ですが、それでは関係は
遠ざかってしまいます。

 

 

誤解されやすい言葉に、

心理的安全性というものがあります。

 

 

厳しいことを言われないことだ、と

思われがちですが、むしろ逆で

なんでも言い合える関係のことをいうようです。

 

 

違う意見を出しても、
頭ごなしに否定されない。

だからこそ、発言が増え、

組織が活性化していく。

 

 

これは、仕事でも同じです。

依頼者の方が求めているのは、
単なる法律知識だけではありません。

 

 

不安をどうにかしたい。

話を聞いてほしい。

見通しを知りたい。

 

 

その中身は、人によって違います。

弁護士のあたりまえだけで判断しない。

 

 

後々、あの時言えませんでした…

とならなような関係性を

依頼者とは築いていきたいですね。

 

 

ちなみに、今日は秘書さんの
誕生日でした。ほんの
小さな贈り物でしたが、
喜んでくれたようです。

 

 

改めて「何が好き?」
と聞くのは、少し
照れくさいものです。

 

 

何気ない会話の中に、
その人の好きなものや、
求めているものが隠れています。

 

 

今回は、それを無事キャッチできた

タイミングだったのかもしれません。

 

 

 

人に関心をもって関わること。

その重要性を感じた日です。

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