神戸の元町、ポートタワーの見える事務所で
弁護士をしています、古谷(ふるたに)です。
交通事故の被害者側のサポートを中心に、
遺言作成や相続、契約書チェックなどを
担当しています。
本日は、次男の4歳の誕生日でした。
家族でお祝いをしました。
次男は、未熟児で生まれたため、
しばらく新生児集中治療室に
入院するという、人生のスタートでした。
当時は、無事に育つのか、
心配な日々が続いていたことを
思い出します。
それが今では、元気に走り回り、
にぎやかに笑っている。
大きくなったなと、しみじみ感じます。
…とはいえ、元気すぎる一面も。
金曜日には、派手に転んで、
おでこに大きなたんこぶ。
土曜日にもまた転び、
唇を切ったり、
歯が少し欠けたりと、
なかなかにぎやかな週末でした。
それでも、こうして元気に
過ごしていることが、何よりです。
一方で、仕事の方は、
個人事業主ということもあり、
あまり周年を意識することはありません。
スタッフの勤続年数や記念日は
気にするのですが、
自分自身の節目は、
つい流してしまいがちです。
ですが、今日のような
節目を迎えると、
やはり区切りを大切にする
意味を感じます。
区切りで、振り返る。
ここまでの積み重ねを確認する。
そして、これからを考える。
知り合いの会社も、
経営計画発表会などを開催し
節目節目を大切にしています。
しっかり時間をかけ準備をされていて
単なる定例の行事ではない、
節目としての意味づけを感じます。
そういう時間を持つことは、
とても大事なのだと思います。
日々の忙しさの中で、
自分の一人のためだと思うと
見逃してしまう節目。
子どもの成長を見ながら、
自分自身の歩みも振り返る。
そんな時間を、これからは
もう少し大切にしていきたいと
思いました。

