まさか、は起きてほしくないときに起きるので

神戸の元町、ポートタワーの見える事務所で
弁護士をしています、古谷(ふるたに)です。

 

 

トラブルの発生を予防して、

安心して、事業・生活が送れるよう

サポートしています。

 

 

サッカー日本代表、三苫選手が、

怪我でワールドカップ出場が絶望的、

というニュースを見ました。

 

 

前回大会、スペイン戦での「三苫の1ミリ」

ゴールライン際で折り返したボール。

VARで確認され、わずかにラインを割っていない。

あの瞬間、本当に震えました。

 

 

今回は、間違いなく主力として
活躍してくれる。

そう思っていただけに、
とても残念です。

 

 

ただ、森保監督が、

これまで多くの選手を
起用してきたこと。

 

 

その積み重ねが、こういう時に
生きるのだろうと思います。

 

 

一人のスターに頼り切らない。

層の厚さを作る。

これは、会社経営でも同じです。

 

 

どれだけ優秀な人でも、

病気や怪我、家庭の事情、

突然のトラブル。

何が起きるかは、分かりません。

 

 

私自身、大阪の事務所に勤務していたとき、

先輩弁護士が大病で倒れ、

1か月ほど意識不明になったことがあります。

 

 

当然、その先生が担当していた案件は、

他の弁護士が引き継ぐことになりました。

 

 

もちろん、同じ事務所なので、

ある程度の情報共有はされています。

それでも、急な引継ぎは、本当に大変でした。

 

 

依頼者との関係性。

事件の背景。細かな経緯。

引き継ぎ資料を見ても、

分からないことも多いのです。

 

 

最近は、私自身も、

単発の案件だけでなく、

会社の顧問業務。

高齢者の財産管理支援。

 

 

長期的な関係を前提とした
ご依頼が増えてきました。

だからこそ、考えます。

 

 

もちろん、
まずは自分自身が、

体調管理をしっかりすること。

 

 

無理をしすぎず、健康でいること。

それは、大前提です。

 

 

ただ、「自分は大丈夫」

だけでは、足りません。

 

 

何かあった時でも、
依頼者の方が困らない体制。

案件を引き継げる環境。

 

 

そういう備えも、

必要なのだと感じています。

 

 

スタッフ弁護士の採用なども、

まさにその一つです。

 

 

一人で頑張ることも大事。

でも、長く続けるには、層の厚さ。

支え合える体制。

 

 

それが欠かせません。

サッカーも、会社も、事務所も、

結局はチームですね。

 

 

とはいえ、やっぱり三苫選手には、

ベッカムのように酸素カプセルでも

何でも使って、復活してほしい。

そんな期待を、持っています。

お問い合わせ

事務所名 澤上・古谷総合法律事務所
〈 兵庫県弁護士会 登録番号 39773 〉
所在地 〒650-0024
兵庫県神戸市中央区海岸通3-1-1 KCCビル7階
執務時間 平日9:00〜20:00
(平日夜間、土日祝日も事前にご連絡頂ければご相談可能です。)
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