暖かくなると、アイツの気配を感じる…

神戸の元町、ポートタワーの見える事務所で
弁護士をしています、古谷(ふるたに)です。

 

 

交通事故の被害者側のサポートを中心に、
遺言作成や相続、契約書チェックなどを
担当しています。

 

 

今日は、かなり
あたたかな一日でしたね。

子どもたちと、上着なしで
自転車に乗って遊びました。

 

 

風もやわらかく、
春の気配を感じます。

 

 

ただ、私にとっては、
少しだけ恐怖の季節でもあります。

なぜなら、花粉症もちだからです。

 

 

マスクを外すと、鼻水が止まらない。

なかなかの重症です。

 

 

そこで、アレルギー反応を
抑える薬を、飲み始めました。

 

 

この薬、症状が出る前に飲む方が、
効果が出やすいそうです。

ひどくなる前に、手を打つ。

大事な考え方ですね。

 

 

体質改善も影響するとのことですが、
これは長期的な対応。

一方で、薬は短期的な対応です。

 

 

両方を組み合わせて、
乗り切るしかありません。

 

 

この長期と短期、という視点。

会社側で労働事件を扱うときにも、
強く感じます。

 

 

労働法は、基本的に
働く人を保護する法律です。

 

 

そのため、会社側は、
どうしても苦戦する場面があります。

 

 

トラブルが起きたとき、
まず必要なのは、短期的な対応です。

 

 

就業規則の整備や、
必要な書類の見直し。

事実関係の整理など、
目の前の問題に対処します。

 

 

しかし、それだけでは、
根本的な解決にならないこともあります。

 

 

会社の文化や、
日頃のコミュニケーション。

評価の仕組みや、働き方の考え方。

 

 

そうした体質の部分を
見直す必要がある場合もあります。

 

 

これは、花粉症で言えば、
体質改善のようなもの。

 

 

時間はかかりますが、
避けては通れません。

 

 

私自身も、つい
目の前の症状ばかりに目がいきます。

早く楽になりたい。

 

 

その気持ちは、よく分かります。

ですが、短期と長期、

両方の視点を持つこと。

 

 

それが、結果的に安定した解決に

そして、問題の発生の予防に
つながるのだと感じます。

 

 

厳しい判断を、運が悪かったと嘆くのか、

改善のきっかけにするのか…

 

 

花粉症は、体がアルカリ化すると

症状が軽くなるという話を聞きました。

毎年、この時期に慌てるのではなく、

長期的な目線で、体質改善に取り組みます。

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事務所名 澤上・古谷総合法律事務所
〈 兵庫県弁護士会 登録番号 39773 〉
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