神戸の元町、ポートタワーの見える事務所で
弁護士をしています、古谷(ふるたに)です。
交通事故の被害者側のサポートを中心に、
遺言作成や相続、契約書チェックなどを
担当しています。
子どもの幼稚園の近くの
山に、家族で登りました。
幼稚園の行事でも
行くと聞いていたので、
なだらかな公園のような
場所を想像していました。
ところが、思った以上に立派な山。
どうやら六甲山の縦走コースの
一部だそうです。

山頂には、土日のみ営業の
喫茶店があり、休憩しながら
景色を眺めました。
小豆島まではっきり
見えたのは、驚きでした。
山歩きは、家族でするには
なかなか楽しいですね。
二男も4歳になり、
しっかり歩けるようになりました。
山歩き、ゴールが分かりやすいので、
子どもでも頑張れます。
歩いている間、自然と会話も増えます。
私にとっては健康にも良さそうです。
昨年は、熊のニュースもありましたが、
この辺りは場所を選べば問題なさそう。
今回は、近くの公園で遊ぶような感覚でしたが、
準備をして、ルートを確認すれば、
さらに楽しめそうです。
ご依頼いただく案件も、
最初は「そんなに大変ではなさそう」と
思うことがあります。
ですが、実際に進めてみると、
思った以上に起伏がある。
油断は禁物です。
だからこそ、
ゴールをはっきりさせる。
どこを目指すのか。
依頼者と共有する。
それが大切になります。
途中で休憩を入れることも必要です。
見通しを説明し、
今どこにいるのかを確認する。
それだけで、
安心感が生まれます。
リスクも、ゼロにはできません。
ですが、
場所を選び、
準備を整え、
情報を集める。
それで危険は
かなり減らせます。
ちなみに、
一番行きたがっていた二男。
強い風が大の苦手。
山頂はかなりの強風で、
「いやー!」とずっと
絶叫していました。
行きたいと言っても、
いざ現実に直面すると、
想定外もあります。
仕事も同じですね。
目指す山頂はきれいでも、
風は吹きます。
それも覚悟して、一緒に登る。
そんな伴走者でありたいと思いました。

