神戸の元町、ポートタワーの見える事務所で
弁護士をしています、古谷(ふるたに)です。
トラブルの発生を予防して、
安心して、事業、生活が送れるよう
サポートしています。
ブログ仲間の鶏肉屋さんから、
美味しい焼き鳥が届きました。
家で鉄板を出して、
家族で焼き鳥パーティー。
子どもたちも大喜びです。
お肉というと、
○○牛。○○豚。○○地鶏。
そんなブランド品種を
思い浮かべることが多いですよね。
もちろん、それも魅力です。
ただ、今回いただいた
お店は、いわゆる特別なブランド鶏を
前面に出しているわけではありません。
普通の鶏肉を、
丁寧に加工し、しっかり保管し、
美味しい状態で届ける。
そこに、徹底的に
こだわっているお店です。
興味ある方は、こちらから↓

実際、焼いてみると、
臭みがない。
肉がぷりっとしている。
シンプルに塩で
焼くだけでも、十分美味しい。
「丁寧に扱う」
その力を、感じました。
世の中には、圧倒的な営業力。
特殊な技術。派手な実績。
そういう分かりやすい武器を持つ人もいます。
一方で、自分には、
そこまで目立つ武器がない。
そう感じることも、あります。
でも、本当は、
当たり前のことを、丁寧にやる。
それ自体が、大きな武器になるのでしょう。
例えば、相談のときに、
ちゃんと話を聞く。
資料を丁寧に確認する。
難しい言葉を、できるだけ
分かりやすく説明する。
どれも、特別派手な
ことではありません。
でも、こういう積み重ねが、
最終的な安心感や
信頼につながる。
顧問先の状況にアンテナを立てる。
契約書でも、条文を読むだけでなく、
実際の運用をイメージする。
そういう細かい部分が、
結果として大きな差に
なることがあります。
「普通のことを、普通以上に丁寧に」
それは、簡単そうで、実は難しい。
だからこそ、価値があるのだと思います。
今回の焼き鳥を食べながら、
自分自身も、もっと
仕事の丁寧さを磨いていきたい。
そんなことを、改めて感じました。

