神戸の元町、ポートタワーの見える事務所で
弁護士をしています、古谷(ふるたに)です。
トラブルの発生を予防して、
安心して、事業、生活を行う
サポートをしています。
この週末のキャンプ、最高でした。
今回行ったのは、今、関西で
人気ナンバー1とも
言われるキャンプ場です。
実際に行ってみると、
なるほど人気なのも納得でした。
サイトは広く、設備も充実。
トイレや炊事場も使いやすく、
家族連れには
とてもありがたい環境です。
子どもたちも、すっかり
気に入ったようで、
「次、いつ行く?」
と、早くも次回の話に。
施設そのもの、
いわゆるハード面も素晴らしい。
ただ、それだけではないと感じました。
スタッフの方が、
丁寧に清掃をされ、
案内も分かりやすく、
困っている人にはすぐ声をかける。
そういう日々の運用が、
この場所の心地よさを
作っているのだと思います。
また、そういう場所には、
同じような価値観の人が
集まりやすいのか、
グループで来ている方も、
思ったより静かで、
安心して過ごすことができました。
これは、
家庭や仕事の場でも
同じですね。
どれだけ、正しい、立派な
就業規則や社内ルールを作っても、
それを守る運用や、
自然と守りたくなる
環境がなければ、
結局、居心地の悪い
職場になってしまいます。
社員さんのため、と言いながら、
形だけの制度になってしまうと、
「口ではそう言うけれど…」
と、かえって信頼を失うこともあります。
制度やルール、導入直後は
ついうっかり、や、守れないことも
あるでしょう。
そんなときに、やっぱり前のままでいいか、
ではなくて、しっかり確認する。
作るだけでなくて、実際にそれをやり続ける。
そんなことを、キャンプ場で感じました。
就業規則作って、社内規程作って、
そういう相談をよく頂きますが、
その定着まで、サポートして、
初めてお役に立てるそう感じました。
キャンプでは、
楽しくてテンションが上がった子どもたちが、
注意事項を守れない場面もありました。
まさに試されている、
と感じるタイミングでした。

